国交省公認ドローン講習団体DOSA

エナジースペースは、国交省公認ドローン講習団体「ドローンオペレーションサービスアライアンス(DOSA)」富山校を運営しています。

DOSAとは

DOSAは正式名はDrone Operation Service Alliance(ドローンオペレーションサービスアライアンス)になります。私たちはドローンの運用サービスを手掛けており、サービスプロバイダの立場からエンドユーザーに対し、より安全でより安心なドローンフライトを実現していただくことを目標としています。

選べる2つのコース

(1) ドローン運用技能認定講習

  • 主な対象者
  • カリキュラム
  • カバーできる範囲
  • 料金

こちらはどちらかというと、一般のドローンユーザーを対象としたコースになります。しかしながら安全な運用を謳う組織である以上、仮に趣味レベルであっても安全・安心なフライトを行うための操縦技術、そしてそれ以上に安全管理の部分にフォーカスをして講習を実施いたします。

時間 内容
1日目

 

6時間

(座学)

(1)  航空法関係法令に関する知識
(2)  安全飛行に関する知識
①飛行ルール(飛行の禁止空域及び飛行の方法)
②気象に関する知識
③無人航空機の安全機能(フェールセーフ機能等)
④取扱説明書に記載された日常点検項目
⑤自動操縦システムの構造及び取扱説明書に記載された日常点検項目(当該システムを装備している場合に限る。)
⑥無人航空機を飛行させる際の安全を確保するために必要な体制
⑦飛行形態に応じた追加基準
2日目 5時間

(実技)

(1)  飛行前の確認
①周囲の安全確認(第三者の立入の有無、風速、風向等の気象等)
② 燃料又はバッテリーの残量確認
③通信系統及び推進系統の作動確認
④機体・プロポの飛行前点検
(2)  基礎練習【最初はGPSアシストあり、その後GPSアシストカット】
①離着陸
操縦者から3m離れた位置で3mの高さまで離陸し、指定の範囲内に着陸すること
②ホバリング
飛行させる者の目線の高さにおいて、30秒間、ホバリングにより指定された範囲内(半径1mの範囲内)にとどまることができること
③前後・左右の移動
指定された離陸地点から、前後方向に 20m離れた着陸地点に移動し、着陸する飛行を5回連続して安定して行うことができること
④水平面内での移動
一定の高さを維持したまま、指定された地点を順番に移動する飛行を5回連続して安定して行うことができること
3日目 5時間

(実技)

(3)  飛行形態に応じた操縦能力
①対面飛行
対面飛行により、左右方向・前後方向及び水平面内での飛行を円滑に実施できること
②飛行の組合せ
操縦者から 10m 離れた地点で、水平飛行と上昇・下降を組み合わせた飛行を 5 回連続して安定して行うことができること
③8の字飛行
8 の字飛行を 5 回連続して安定して行うことができること
基本 DID(人口密集地) 人・建物30m未満 目視外
夜間飛行 危険物輸送 物件投下

お一人様:180,000円(税込)
※2名以上の場合は割引あり。直接お問い合わせください。
※上記価格は、テキスト代ならびに講習期間中の機体・タブレット等の貸出費用を含みます。

(2) 産業用ドローン運用技能認定講習

  • 主な対象者
  • カリキュラム
  • カバーできる範囲
  • 料金

ビジネス目的でドローンを使用される方々、もしくはこれから導入を検討されている方々のための講習です。ドローン運用技能認定と異なり、4日間のコースとなります。

時間 内容
1日目

 

6時間

(座学)

(1)  航空法関係法令に関する知識
(2)  安全飛行に関する知識
①飛行ルール(飛行の禁止空域及び飛行の方法)
②気象に関する知識
③無人航空機の安全機能(フェールセーフ機能等)
④取扱説明書に記載された日常点検項目
⑤自動操縦システムの構造及び取扱説明書に記載された日常点検項目(当該システムを装備している場合に限る。)
⑥無人航空機を飛行させる際の安全を確保するために必要な体制
⑦飛行形態に応じた追加基準
2日目 5時間

(実技)

(3)  飛行前の確認
①周囲の安全確認(第三者の立入の有無、風速、風向等の気象等)
②燃料又はバッテリーの残量確認
③通信系統及び推進系統の作動確認
④機体・プロポの飛行前点検
(4)  基礎練習【最初はGPSアシストあり、その後GPSアシストカット】
①離着陸
操縦者から3m離れた位置で3mの高さまで離陸し、指定の範囲内に着陸すること
②ホバリング
飛行させる者の目線の高さにおいて、30秒間、ホバリングにより指定された範囲内(半径1mの範囲内)にとどまることができること
③前後・左右の移動
指定された離陸地点から、前後方向に 20m離れた着陸地点に移動し、着陸する飛行を5回連続して安定して行うことができること
④水平面内での移動
一定の高さを維持したまま、指定された地点を順番に移動する飛行を5回連続して安定して行うことができること
3日目 5時間

(実技)

(5)  飛行形態に応じた操縦能力
①対面飛行
対面飛行により、左右方向・前後方向及び水平面内での飛行を円滑に実施できること
②飛行の組合せ
操縦者から 10m 離れた地点で、水平飛行と上昇・下降を組み合わせた飛行を 5 回連続して安定して行うことができること
③8の字飛行
8 の字飛行を 5 回連続して安定して行うことができること
4日目 4〜5時間

(実技)

④夜間/目視外

(夜間)
意図した飛行経路を維持しながら無人航空機を飛行できること

(目視外)
モニターを見ながら、遠隔操作により、意図した飛行経路を維持しながら無人航空機を飛行させることができること

飛行経路周辺において無人航空機を安全に着陸させることができること

(6)自動操縦飛行
①自動飛行ルート設定
自動操縦システムにおいて、適切に飛行経路を設定できること
②自動操縦中の操作介入
自動操縦システムによる飛行中に不具合が発生した際に、無人航空機を安全に着陸させられるよう、適切に操作介入ができること

基本 DID(人口密集地) 人・建物30m未満 目視外
夜間飛行 危険物輸送 物件投下

お一人様260,000円(税込)
※2名以上の場合は割引あり。直接お問い合わせください。
※上記価格は、テキスト代ならびに講習期間中の機体・タブレット等の貸出費用を含みます。