これからFPVを始められるみなさまへ 初期設定②

FPVドローン スタッフブログ

みなさまこんにちは!!エナジースペースの山崎です。
今日の庄川は晴れていてドローンは飛ばしやすい気候です。

ですが結構暑いので、お気をつけて水分補給をこまめにしてフライトを楽しんでください。

では前回はドローンとプロポのバインドの手順について説明していきましたが、今回はBETAFLIGHTの初期設定をしていこうと思います。

BETAFLIGHT初期設定

まずBETAFLIGHTとはPCのソフトでドローンのFCの設定や飛ばす際の感度、スティックの感度など細かく設定できる、無料でダウンロードできるソフトです。ドローンの設定はこのBETAFLIGHTを使ってPCとドローンを接続して行います。
接続するケーブルはFCやPCによってコネクターが違うので購入する際にはコネクターは合わせて頂きたいのですが、充電のみ用ではなく、必ず通信用のものを購入してください。通信用のものでも繋がらないものも多いので、僕が使っていて確実に繋がるのはダイソーのケーブルだったので、ダイソーの通信用のマイクロB、USBAのケーブルを使っています。

まずBETAFLIGHTを開きます。
最初は言語が英語になっているのですが、日本語対応もしていて日本語に変える手順は、BETAFLIGHTを開いた時、右上の歯車のマークがありそこをクリックするとLunguageと言う項目があるのでそこを日本語に変えればOKです。
そしてケーブルをドローンのFCとPCをつないだらFCのLEDが点灯します。そうするとPCとFCが繋がっている証拠です。
そうするとBETAFLIGHTの右上にupdate Firmwareと言うボタンがあり、その横に窓があります。その窓が「…USB…..」に変わったら接続ボタンを押します。変わるまで2〜30秒ほどかかる時もありますが、もし繋がらない場合は、まずケーブルを疑う、今までBETAFLIGHTに繋がっていたケーブルを使っている場合はソフトを立ち上げ直したり、ケーブルを抜き差ししていればいずれ繋がります。
ちなみに「…」の部分はいろんな文字が入っています。とにかくUSBに変わったらPCがFCを認識していることになります。

まず最初に行うことは、バインドをしているかを確認します。
この確認の仕方は、右側に項目がズラーっと並んでいると思うのですが、受信機のタブを選択してください。そうすると棒グラフみたいな棒の上に数字が書いてあることと思います。
プロポ側でどのスティックでもいいので動かしていただくと、動かしたようにその棒グラフみたいなものと数字が動いていることと思います。これを確認することによって、プロポとドローンが確実にバインドしていることが確認できます。

今日はここまでとします。次回は水平キャリブレーションなどをやっていこうと思います。
今日も安全なフライトを!!

エナジースペース 山崎

関連記事

カテゴリー

アーカイブ

お問い合わせ、スクール申し込み