これからFPVを始められるみなさまへ ドローン設定方法

FPVドローン スタッフブログ

みなさまこんにちは!!エナジースペースの山崎です。
今日の庄川は晴れていますが、今にも雨が降りそうな雰囲気です。

今日はさすがにドローンを飛ばすといきなり雨が降ってきそうなので今日は流石に飛ばせなさそうですね。

と言う事で、前回は操縦編をやっていきましたが、先日マイクロドローンの初期設定についてお問い合わせがありましたので、お話ししていこうと思います。
まず流れからご説明いたします。

ドローン設定流れ

はじめに、マイクロドローン前提でお話ししていきます。
先日のブログでVTXが電波法に関わってくると言うことをお話し、開局申請を行わないとVTXの電源は入れてはダメなことになっています。一昔前は、VTXとFCがバラバラでVTXを取り外して電源を入れ、目視で練習することができましたが、最近の機体はAIO(All In One)と言うFCが主流になってきています。これはエレクトロニクス系(FC、ESC、VTX、レシーバー、OSD)が全て一枚のキバンで構成されている物のことを言います。これによってかなりの軽量化が可能になりました。
ですので、アマチュア無線の免許を取得している事を前提としてお話ししていきます。
まずドローンを買ったら開局申請をする。必ず物を所持してから申請してください。それは、申請する際にVTXの系統図をつけなければいけないからです。
その次に、免許状が届いたら初めて電源を入れます。
ここからが初期設定になります。
その次に購入されたドローンは、お手持ちのプロポと同じプロトコルだと思うので、バインドします。
FUTABAでしたら、プロポを起動して、ドローンのバインドボタンを押しながら、ドローンの電源を入れるとバインドします。
ドローンによって色や使用は異なりますが、機体側のバインド状態はLEDが点滅し、バインド後は点灯します。
OPEN TX系のプロポでしたらプロポの初期設定は完了している事を前提とし、モデルのメニューに入り、1ページ目のモデルセットアップの下の方にInternal RF(内部の送信モジュールの事です。)か、外部モジュールを取り付けているなら、External RF(外部の送信モジュールの事です。)を選択し、お手持ちのドローンのプロトコルに合わせ、プロポ側で、Bindを押します。
そうするとプロポがバインドモードに入り、ビープ音が出ます。その時に上記の説明のようにドローン側のバインドボタンを押しながら電源を入れ、ドローンのLEDが点滅から点灯に変わるとバインド成功です。
ですがプロポ側のプロトコルにもよりますが、バインドしてもプロポのビープ音が消えることはありませんので、ドローン側でバインドしたのを確認したらEXITまたはRTNで戻ってもらっても大丈夫です。

では次回はBETAFLIGHT上でバインドしたのを確認する方法と一番有名なGUIのBETAFLIGHTのとりあえず飛ばせるようになるまでの初期設定をお話ししていこうと思います。

今日も安全なフライトを!!
エナジースペース 山崎

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