これからFPVをはじめられるみなさまへ 練習操縦編①

FPVドローン スタッフブログ

みなさまこんにちは!!エナジースペースの山崎です。
今日の庄川は晴れていますが少し曇り空です。昨日のようにいきなり土砂降りの雨が降ってきてもおかしくないです。

最近天気は不安定ですのでお気をつけてドローンフライトを楽しんでください。
余談ですが、昨日はマイクロドローンの空撮機をリビルドしました。以前はBETAFPVのBETA95X V3をベースに作っていましたが今回はBETAFPVのBETA85Xを改造してリビルドしました。
95XはU199gですが機体自体が大きいため、安定感はありますが、威圧感があり羽音がでかすぎると言うこともあり、使用するのが億劫になってしまっていました。
ですので、1サイズ小さい85Xに載せ替えようと思いました。これがかなり良く85サイズなのに安定感もあり、羽音がかなり収まり威圧感もかなり減りました。機体重量も以前より軽くなり、飛びが良くなりました。
そして、記録カメラは流行りの剥きプロです。goproの殻を剥いたものです。ベースはGoPro Hero7 Blackです。
GoProとドローンの一体型にしたかったのでUmmaタイプにしました。
85サイズのUmmaかなりいいかもです。今日どこかでフライトしてみようと思います。

Umma85

これで撮った映像を庄川の地域振興のためにどこかで使用してくれたらなぁと思っています。

ドローンが飛ばない!ドローンの設定わからない!壊れたドローン大歓迎です!お気軽にお問い合わせください!

と言う事で長くなりましたが、今回は操縦のお話。

FPVドローン練習操縦編① はじめに

まず、某FPVドローンの通販サイトに記述されている事をそのまま記述すると、「DJIスペシャリストレベルでは飛ばせません。」です。
最初見た時は衝撃を受けました。ですが一番伝わりやすいなとも思いました。
空撮機飛ばしているから大丈夫と思われるかもですが、全くFPVドローンの操作とは概念が違いますのでまず、操作できません。
空撮機はドローン自体が賢く色々なセンサーの制御が入っていますので、飛ばすだけなら誰でも飛ばせると思います。
これはパイロットが凄いのではなく、本当にドローンが凄いのです。コンシューマー機で言うと特にDJI製のドローンは本当にすごいドローンだなぁと思います。DJIはコスパが本当に良く、よくその値段でそこまでの機能が付けれるなぁと思います。
DJI機に関しては簡単に飛ばせるからこそ、できる事が多く正確すぎるので、その先の操作技術がかなり難しくなります。
ですので、DJI機もしっかり練習し、的確な判断ができるようになりましょう。
さて、反対にFPVドローンの操作ですが、まず最初にジャイロセンサー以外はありません。FPVドローンに関してはセンサーは邪魔な制御をかけてきますのでつけれたとしてもつけません。
そして操作が上記で述べたように最初はかなり難しいし、設定は意味がわからないし、誰にも聞けず挫折する方が多いです。
せっかくやろうと決心して高いお金を出して一生懸命やろうとしているのにもったいないです。そういった方を少しでも減らしたいし応援したいと思い、このブログにFPVドローンのことを書いています。
一緒に頑張りましょう!

シミュレーター

まず、FPVドローンの操縦を覚える事に関して一番最初にやることといえば、シミュレーターだと思います。
やりこむ必要は全くないのですが、まずFPVドローンの操作感になれる事から始めましょう。そして目視外飛行にも慣れましょう。
できればシミュレーターでアングルモード(水平維持機能モード)で最初の1時間程度フライトし、少し慣れてきたら、いきなりアクロモード(水平維持が入らないモード)で飛ばしましょう。せっかくシミュレーターで練習するのですから、落としまくっても機体が壊れることはありませんので落としまくりましょう。
ですが、緊張感を持ってフライトに臨みましょう。緊張感がシミュレーターから実機に移る時に大事になってきます。緊張感を持って練習しないと実機に移る時に本当に危ないです。ドローンは危険です。

と言う事で今回は、僕の思いとシミュレーターについて書いていきましたが、過去記事でもシミュレーターについて詳しく書いている記事もございますので読んでみてください。

次回は、FPVドローンの操縦の概念についてお話していこうと思います。

今日も安全なフライトを!!
エナジースペース 山崎

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