これからFPVを始められるみなさまへ 12回目

FPVドローン スタッフブログ

みなさまこんにちは!!エナジースペースの山崎です。
今日の庄川は晴れていますが、気温が高く、湿度も高く蒸し暑い印象です。

今日もドローンは飛ばせそうな雰囲気ですね。ですが水分補給はこまめにして熱中症には十分注意してフライトを楽しみましょう。

前回は本当のレース用フレームについてご紹介していきましたが、今回は2つ目のフリースタイル用のフレームについてお話していこうと思います。

フリースタイルフレーム


こちらは、レース用と違って早さは求めていないのでボディは大きいです。そして、レース用とフリースタイル用の主な違いは、レース用はボトムバッテリーといってバッテリーをフレームの下に配置するフレームでしたが、こちらのフリースタイル用のフレームはバッテリーを上に乗せるタイプです。これをトップバッテリーと言います。

トップバッテリー

そしてトップバッテリーはの利点はとにかく安定性が高いということです。そしてフリースタイルは地面すれすれに飛ばしたりするのでバッテリーが地面に当たる心配がなく、トップバッテリーのため、例えば木と木の間を通すとき、機体の寸法がわかりやすいので、通せるか通せないかの判断がしやすいです。
それと利点として、フリースタイル機はレース用のドローンと違い、レーシングドローンの部類なのですが安定性が高いため空撮に向いています。ですが矛盾した言い方になりますがレース機よりは重いのでスピードが出ませんがレーシングドローンなので機敏ですしスピードは出ます。
ですので、フリースタイルフレームは上部分にバッテリーが乗り平らになっているのでFPVカメラの上に別でGoproなどの記録用カメラを乗せやすい仕様になっています。注意としてGoproなどの記録カメラをのせる際はマウントなりを購入して自分なりに工夫して乗せなければなりません。

そして、先ほどから何回も何回も連発して出てくる言葉で「フリースタイル」ってなんだ?と思われますよね?
レースは一般の方は普通に想像できると思います。
フリースタイルとは簡単にいうとドローンのフィギュアスケートみたいなもので、名前の通り自由に技を決め技の美しさを競う競技です。
ドローンの技のことをトリックと言います。初めてのトリックの練習はシュミレーターでまず右ロール、左ロール、フロントフリップ、バックフリップを練習し360度回ってピタッと地平線に水平に止める練習をお勧めします。
youtubeなどでFPV FreeStyleと検索するとたくさん出てきますので見てみてください。
ドローンってこんな動きをするのか!など発見がいろいろあり楽しいです。

ということで今回はここまでとします。

今日も安全なフライトを!!
エナジースペース 山崎

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