これからFPVを始めるみなさまへ 11回目

FPVドローン スタッフブログ

みなさまこんにちは!!エナジースペースの山崎です。
今日の庄川は晴れていて日差しが強く天気は青空が見え天気はかなりいいです。

今日はドローンも飛ばしやすそうです。ですが気温が高いのでこまめに水分補強をして熱中症には十分気をつけて飛ばしましょう。

ということで前回は受信機について説明していきましたが、今回はドローンのフレームについてのお話です。

フレーム

こちらは、ドローンのエレクトロニクスやモーターなど取り付けるものです。カーボン製のものが多いです。
大まかに分けまして、レーシングドローンのフレームには3種類あります。ちなみに細かく分けるとかなりありますので今回はクワッドコプターでご説明します。クワッドコプターとは4つプロペラがついているものになります。
まず一つ目はみなさんが思い浮かべるレース用のドローンのフレームになります。

レース用フレーム

見た目からして早そうなドローンだと思いますよね。
こちらは全国的にも開催されているレースの標準的な機体サイズのフレームでプロペラが5インチサイズのフレームになります。
よくFPVをやっている方はよく5インチや3インチなどよく言われると思います。
このインチ数は機体のフレームサイズではなくプロペラのサイズの事です。ですのであまり現実的ではありませんが、例えば、3インチ機のフレームに5インチ用のアームを取り付けし、5インチのプロペラを取り付けるとそれは3インチではなく5インチ機になります。
そしてこのレース用フレームの特徴はバッテリーを機体の下に取り付けるということです。ちなみに機体の下についている白いものがバッテリーです。
この機体の下にバッテリーがつくことをボトムバッテリーと呼びます。

ボトムバッテリー

バッテリーが下についていることにより、機動性が高くスピードが出るようになります。ですのでかなりレース向きです。
デメリットとしては安定感はあまりありません。ですので、記録用のカメラを乗せてFPV空撮映像を撮るのは不向きです。
そしてとにかく軽く設計されていて、スロットルの感覚も軽いという印象を受けます。とにかく早いフレームです。そしてトップパイロットにもなると軽さは重要な要素になってくるので、思考を凝らしてみなさん軽くしておられると思います。
なんかボクサーみたいでかっこいいですよね。

ということで今回は機体のフレームの一つ目をご紹介していきました。
次回は2つ目のフリースタイル用のフレームについてお話ししていこうと思います。
僕のメインはフリースタイルなのでフリースタイルフレームを使っています。

では今回はここまでとします。
今日も安全なフライトを!!
エナジースペース 山崎

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