これからFPVを始められるみなさまへ②

FPVドローン スタッフブログ

みなさまこんにちは!!エナジースペースの山崎です。
今日の庄川は晴れていて気温も低めでドローンは飛ばしやすい印象です。

ほんといい天気で雲もいい感じです。夏って感じです。
ですが今日は日差しが強いので熱中症には十分注意してフライトを楽しみましょう!!

という事で、今日は、前回の続きでFPVドローンについてのプロポのお話の続きからです。
前回はスティックの違いと、モードのお話をさせて頂きましたが、今回はプロトコルについて書いていこうと思います。

プロトコル

まずプロトコルとは、ネットワークの世界において「プロトコル」は、コンピューター同士が通信を行うための規格(ルール)のことを指すという事です。
簡単にいうとドローンとプロポの通信方式の事です。
そしてFPVドローンの世界にはプロトコルがたくさん存在します。
例えば、FPVドローン界で有名なプロポメーカーは、FUTABA、Frsky、RADIOMASTER、Jumperです。
そして各メーカーによってプロトコルは違います。
例えば、日本で有名なFUTABAですがよく耳にするのが「S-FHSS」というプロトコルです。
このようにFUTABA、Frskyには専用のプロトコルが存在します。
ですのでドローンを購入するときは自分のプロポがどのプロトコルに対応しているかを調べ、それに合ったプロトコルのドローンを選択する必要があります。
自作する場合は、そのプロトコルに合ったレシーバーを別途、購入する必要があります。
そして、上記の事柄から一台のプロポで同じプロトコルならば何機でもバインドすることができます。
そして便利なものは世の中にたくさんありまして、「マルチプロトコル」対応のプロポがあります。
マルチプロトコルとは大体有名なプロトコルであれば大体全てバインドできる機能がついているプロポです。
これがRADIOMASTER、Jumperのプロポです。この2メーカーは大変人気で大体の方が使っている印象です。安価でかなり機能性は良くそしてマルチプロトコルですので、かなりコスパのいいプロポになります。
そして更に便利な物の紹介です。
そして大体のプロポには外付けで外部送信モジュールが取り付けできます。その外部送信モジュールはマルチプロトコル対応のものも存在します。そのマルチプロトコルのものを取り付けられればどのようなFPVドローンもバインドできるようになります。
ですので、みなさまも自分のプロポに合ったプロトコルのドローンを選びましょう。通販でしたら購入するときの画面にちゃんとどのプロトコルのドローンにするか選ぶ項目が出てきますのでご安心ください。

今回はここまでとします。次回はプロポに関する大事な大事な法律のお話。

今日は、いい天気ですし皆さんドローン飛ばしましょう!!

今日も安全なフライトを!

エナジースペース 山崎

関連記事

カテゴリー

アーカイブ

お問い合わせ、スクール申し込み