ドローン備品について

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みなさまこんにちは!エナジースペースの山崎です。
今日の庄川は晴れていて今日は涼しい印象です。ですが少し風が吹いている印象です。そして少し山がガスっている感じです。

ドローンに撮ってはいい気候ですね。今日は思いっきり練習できそうです。

ということで今日はドローンを購入した時に一緒に購入することをお勧めする備品についてご紹介していこうと思います。

①バッテリー

こちらは何個か持っておられた方がいいと思います。
最低でも3つか4つほどあれば十分な空撮が可能になると思います。
バッテリーが多ければ多いほどバッテリーの管理が面倒になりますが、これだけの数があれば空撮スポットを2〜3箇所は回れます。

②車載用バッテリー充電器

こちらは、車のシガーソケットを使ってバッテリーを充電できるといったスグレモノ。
撮影スポットから撮影スポットに移動する際などに充電しながら次の場所に行けるので便利です。

③風速計

こちらは簡易的なものでも構いませんので、ドローンパイロットなら必ず持っていなくてはいけない必需品。
あまり正確ではなくとも、ドローンパイロットとして風は今どれだけ吹いているかは必ず把握して欲しいところです。
ちなみに風速計に長いネックストラップみたいなものを付けておくと測る時にネックストラップが風になびくので風向きがわかりやすく便利ですよ!!

④ランディングパッド

こちらはいわゆるヘリポートみたいなものです。
着陸、離陸の目印に使うことは普通の使い方ですが、さらにメリットがあります。例えば海などで使うとき。
前のブログでも書いていきましたが、ドローンの特性上、砂を巻き上げてモーターに異常が起こることは書きましたが、ランディングパッドを置いてそこから離陸させると砂の巻き上げ、ごみの巻き上げがかなり軽減します。

⑤予備プロペラ

これも準備しておいた方が無難です。プロペラは完全に消耗品だと思ってください。
プロペラが割れている状態で飛ばす方はおられないとは思いますが、毎回チェックしていただくことをお勧めしております。
正直、DJI機はプロペラが割れてもプロペラを半分切っても飛びます。プロペラが正常であってこそ真のドローンの性能が発揮できると思いますし、何より危なすぎるので安全のため必ず確認ののち異常が見られたら必ず交換しましょう。

⑥サングラス

これはなくてもいいじゃん!と思われがちですが、パイロットはずっと空を見上げています。太陽とドローンがかぶると本当にドローンが見えなくなります。ここでサングラスをかけると見やすくなりますし目もそこまで疲れなくなる感覚です。

⑦microSDカード

これ実は忘れることがかなりあります。忘れないようにしましょう。
お勧めはサンディスクのmicroSDカードのエクストリームプロです。4k対応のものは値段は高いですが、伝送速度が速く動画のコマ落ちがありません。容量はでかいことに越したことはありませんが、私は2.7kでよく撮影するので大体32GBか64GBぐらいあれば十分だなぁと思っております。

ということで今回はドローンの備品について紹介していきましたが、最低限持っておいた方がいいものをご紹介いたしました。
まだまだ、持っていなくてはいけないものはたくさんあります。

今日はここまでとします。今日はいい天気ですので是非、合法に安全にモラルを大事にドローンフライトを楽しみましょう。

エナジースペース 山崎

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