産業用ドローンについて

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みなさまこんにちは! エナジースペースの山崎です。
今日の庄川はどんより曇り空。ですが今日は涼しい印象でドローンも飛ばしやすい気温だと思います。
今日は一日中、天気予報によると曇りの予定です。

個人的には曇りですので、あまり空撮には向かない日だと思います。こんな日はドローンフィールドなどで基礎練習してみるのもアリではないでしょうか?

ということで、今回は産業用ドローンについてです。
僕は、千葉にある株式会社ダイヤサービスの戸出社長に色々なお話を伺い、熱い協力をいただき今の会社に就職できました。本当に気さくな方で厳しい面もありますが、本当に優しく色々な相談にも乗っていただき本当に感謝しております。
仕事に対する熱い思い、人間性、ドローン操縦技術、機体知識など本当にわかりやすく教えていただき、僕は勝手に師匠だと思っておりますが、その師匠様にいろいろと産業機の機体についてもいろいろとご教授いただきました。
その時思ったのが、僕はドローンをうまく飛ばせ、空撮が上手ければプロだと思っていましたが、本当のプロとは全然違う事に気付かされました。たしかにドローンを飛ばす事がうまいのはプロとして当たり前です。これはプロとして本当に「当たり前」のことなのです。
そのための練習は毎日欠かさず行っていますが、それは「当たり前」です。
ですので、飛ばせるだけではプロとしてダメなのです。
「飛ばせるその先へ」そこが重要だと知りました。それができてこそ本当のプロだと思いました。
本当のプロはこういった方なんだなぁとも確信しました。

それを踏まえて昨日、富山市の県民会館で第一回富山県ドローン物流勉強会が開かれました。
実際、ドローン物流をサービスとして行っている県もあり、ものすごく画期的だなぁと思いました。
今日まで、実際、実証実験をやっていて、機密案件が多い中、何のためにやるのかなど知らされないことが多く、どのように役に立てるのかなど不明な部分も多いです。
こういった成功事例などをお聞きできれば、あの時、こうだったからこうなのか!と頭の中でパズルが噛み合うような感覚でした。

そして、人の役に立てることは本当に素晴らしいことだと思いますし、本当にやりがいのある仕事だなぁと思いました。
ドローンは一つのツールでそれをどのように使っていくかが今後の課題になると思います。
そして産業用ドローンは特に飛ばせるだけではダメです。「飛ばせるその先へ」ここができないと仕事にならないと思います。
富山県では産業用ドローンは普及しておらず、これからやっていく形になります。僕ももっと勉強しないといけないと思いました。
もっともっと富山県でも産業用ドローンが普及していくことを願います。

DOSA富山校では産業用ドローン運用技能認定講習も行っております。また詳しいお話が聞きたい方は、お気軽にお問い合わせください。

エナジースペース 山崎

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