空撮について

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みなさまこんにちは! エナジースペースの山崎です。
今日の庄川は快晴です!!真っ青な青空でございます。

気持ちのいい朝です。ですが、少し風が強いですが、フライトできない風の強さではありません。
そして雨上がりですので空撮日和!
ということで、いろんな方がおられるようにそれと同じようにやり方がある空撮方法。
今日は、僕が個人的にやっている空撮方法、カメラ設定を紹介していきます。
雨上がりは空気が澄んでいて空撮すると綺麗に遠くまで撮影できます。ですので、雨上がりの朝は狙い目ポイントの一つになります。そして、太陽は一日の時間の中で移動します。ですので撮影ポイントに行く時は、自分の撮りたい被写体の位置と太陽の位置も頭に入れて時間帯をあらかじめ決めることも大切です。例えば「純光」これは太陽とカメラが同じ向きを向いていることを言います。こちらで気をつけていきたいのは低空で飛ぶときに純光だとドローンの影が映り込みます。ですので低空でフライトしたい時は、純光は狙わずに、カメラに対して太陽が横にいる時間帯を狙って撮影するということが個人的には大事だと思っております。
そして反対の「逆光」これはカメラと太陽が対面している状況を言います。こちらの難点は、カメラ設定をフルオートで撮る場合、一般的に手前が暗く写ってしまい、太陽の方の奥側は明るく写ります。ですので手前に被写体がある場合は暗すぎて黒つぶれしはっきりと見えないという事態が起こります。逆に、手前側に明るさを合わせると太陽側の空はせっかく青いのに明るすぎて、白飛びし真っ白な空になります。
そこで活躍するのがNDフィルターです。いわゆるサングラスみたいなものになります。これをつけることによりいい感じで明るさの設定ができるようになります。外の明るさによってのNDフィルターの種類を正確に決めることが可能ですが、そこは割愛します。自分の感覚の範囲内でフィルターの種類を決めても十分大丈夫だと個人的には思います。
そしてこのNDフィルターですが、動画を撮る際に最も重要です。カメラには色々とモードがありまして、僕の場合はドローンで空撮する際は、フォーカスはオート、設定はマニュアルで撮ります。

なぜマニュアルで撮るか?

これには理由がありまして、フルオートで動画を撮る際に例えば、単純に逆光から純光へドローンを旋回させてカメラパンするとします。そうすると純光と逆光は明るさが違いますので、フルオートのカメラはシャッタースピード、ISO感度、絞りを変えてきます。
ですので、動画になるとその明るさが変わることは見ている人に違和感を与えることになってしまいます。
ここでNDフィルターを使用し、マニュアルで撮影すると上記の3つの項目は固定され綺麗な映像を撮ることができます。

ということで今日はここまでとします。
今日も安全なフライトを!!

エナジースペース 山崎

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