プロポに1時間触れる方法②

スタッフブログ

皆様、どうもこんにちは!!エナジースペースの山崎です。
今の庄川は雨が降っています。午前中は曇りでした。
今日の午前中は

こちらの近くで空撮のお仕事がありました。
いつものことながら、一発撮影でやり直しがきかない現場だったので、とても緊張しましたが、やり遂げることができました。
いつも撮影現場に行って思うことがありまして、フライトルートの安全確認、周りの方達へのお声がけや気配りは、円滑にお仕事をする上では特に大切だなぁと感じます。
そして、スクールの実技中に行う基礎練習はやはり大切で、毎日やっていると、いざと言うときにとっさの判断ができるようになります。
晴れている日はこれからも基礎練習を続けていこうと思っております。

それでは前回、雨の日のドローン練習法のプロポに1時間触れる方法その1、「おウチタイニー」をご紹介致しましたが今回はプロポに1時間以上触れる方法その2をご紹介していこうと思います。

プロポに1時間以上触れる方法②

そう、それはズバリ「シュミレーター」です。
結構いいスペックのパソコンがあればかなりおすすめです。
こちらのメリットは、機体が壊れる心配がないので経済的、ゲームみたいなのですぐに3時間や4時間経ってしまう事です。
ですので、初心者の方など、ドローンの操作方法などを覚えるのには最適だと思います。熟練者の方もかなり練習になると思います。
そしてデメリットですが、いいスペックのパソコンがいる、やはりシュミレーターですので実機とは少し動きが違うです。
そして一番のデメリットは、実機とは違い、墜落、破損、人に損害を与えることがないので「現場特有の緊張感」がありません。
まず空撮用のシュミレーターから紹介していこうと思います。
「DJIフライトシュミレーター」です。
こちらは、一般の方向けでお話ししますが、DJIのHP上ではMAVICシリーズ・Phantomシリーズが対応しているとのことです。
このシュミレーターは実機のプロポをUSBでパソコンにつなぎ本当のプロポで練習できます。
ただ、 Windowsのみの対応ですのでMacではプレイすることができません。ですがMacにWindowsを入れるとプレイできるかもしれません。
そしてこのシュミレーター、なんと、無料トライアル版があります。
私は残念ながらMacですのでプレイすることは叶いませんが、知人のからの情報だと、かなりリアルでいいと言っておられました。
建物などもたくさん存在するらしく、さらにアプリ画面と地上から見上げる機体も表示されるみたいなので、空撮の練習をするのにはかなりいいですよと言っておられました。
Windowsの皆様、一度お試ししてみてはどうでしょうか?また試されたら使用感などフィードバッグして頂けると嬉しいです。

今回は長くなりましたので次回はFPVレーシングドローン用のシュミレーターのお話をしていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

エナジースペース 山崎

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