雨の日のドローン練習法

スタッフブログ

皆様、日々どのようにお過ごしでしょうか? エナジースペースの山崎です。今日の庄川もどんより曇り空。

そしてお昼から、雨予報が出ております。
ですので前回の続きの完成した機体の映像などはまた晴れた日に撮影しようかと思います。
そして、なかなか、外でドローンが飛ばせない日々が続いておりますが、僕は毎日、プロポを1時間以上触ることにしています。
これは、ドローンの練習も兼ねて、プロポを手に馴染ませ、何も考えなくても車の運転のようにドローンを直感的に操作できるようにするためです。
スクールを受講された方はご存知かと思いますが、ドローンってなかなか飛ばすところもないし、むしろ雨の日になるとドローン飛ばせないし、プロポに毎日1時間触ることって無理じゃない?って思いますよね。

ところが、雨の日だろうが、夜中だろうが、台風だろうが、「プロポに1時間以上触れる方法」があります!!!
4つほど方法があるので、一つずつご紹介していこうかと思います。

プロポに1時間触れる方法 その①

ズバリ、一つ目はそう!「Tiny Whoop」です。FPVドローンの一種です。

このINSPIRE2先生の下に佇んでいる小さい黄色いコイツです。

「Tiny Whoopとは」

「ドローンレース」の世界で有名なタイニーフープ。
実は、その誕生は海外のドローンレースチーム「BIG WHOOP」から生まれました。
アメリカのドローンレーサーチームの方が生み出したそうです。
その始まりは超小型の「マイクロドローン」にカメラを自作で取り付けて飛ばすようになったことです。
レースチームの名前はBIG WHOOPですのでここからアイデアを出してTINY(極小) WHOOP
という名称が生まれました。
イメージ的なものですがレーサーチームの方によるとsmallよりも小さいのがTinyだそうです。
そして、極小なこともあり、65mサイズでバッテリー込みで30gほどになります。

タイニーフープの特徴

サイズ感はこんな感じです。

このようにかなり小さいので狭いところにも入っていける、どこかにぶつかってもぶつかった物は損傷しない、プロペラの音が静か、人に当たってもプロペラガードが付いているのでスピードもあまり出ず、重量も軽いため痛くありません。 
ですがデメリットもあります。基本的にカメラに録画機能はない、重量が軽すぎるため風に流される、FPVの場合は導入するのに少し敷居が高い(アマチュア無線4級以上の国家資格、無線局の開局が必要)、ドローンのフライトコントローラーの設定も自分でしなければならない、それと操縦が難しいです。目視だろうが、FPVだろうが操縦は難しいです。
※もっと書きたい事がたくさんありますが、書ききれません。もう少し詳しいことが知りたいよ!という方はなんでもお問い合わせください。

上記のことを踏まえると外でも頑張れば飛ばせますが、屋内用のドローンとなります。
そして僕にとっては一番のメリットがあります。デメリットとして紹介いたしましたが「操縦が難しい」です。
このドローンを綺麗に飛ばせたら、自ずと操縦技術が上がってくるということです!
そして、上記の敷居が高い部分さえクリアできれば、「ドローンを飛ばす事」がもっともっと楽しくなります!!
気付いた時には知らず知らずの内にプロポに1時間以上触っています。

皆様もこんなどんより曇り空、雨予報の日は「おウチタイニー」がお勧めです!!かなり練習になりますし、小さいサイズですけど楽しいですよ!!

長くなりましたので次回は「プロポに1時間以上触れる方法その②」を書いていこうと思います。

エナジースペース 山崎

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