機体改造④

FPVドローン スタッフブログ

みなさまおはようございます! エナジースペースの山崎です。
今日の庄川は晴れていますが少し曇っていてどんよりしている感じです。そして、少し風のある印象です。
ですが!!!ドローンは飛ばせる範囲の風です。みなさまどしどし庄川にお越しください!!来られる際はご一報をお願いいたします!!

と言う事で前回のブログではパーツ紹介をしていきましたが、今回からパーツを取り付けていきたいと思います。
まずカメラからいきたいと思います。

パーツ取り付け


まずカメラをキャノピー(いわゆるドローンの上の部分についているカバーみたいなもの)に取り付けていきます。
ここに取り付けする際に気をつけることは、キバンをベタベタ触らないこととビスが小さいのでなくさないようにすることです。
取り付けが完了致しましたら、次はカメラのキバンからVTXへ半田付けしていきます。

前後逆の写真になっていて申し訳ありませんが、カメラキバンにもともとついているケーブルを外して、ケーブルを半田付けしていきます。この時に気をつけるのは、半田ごてをキバンに当てすぎないことと、配線を確認し一本、一本取り付けしていくことです。
使うのは赤い線、黄色い線、黒い線です。一般的なお話しですが、赤い線は+(プラス)、黒い線は−(マイナス)、黄色い線は映像線になります。
ですが、メーカーによっても違うのでしっかり確認していただいて取り付けしていただかないと、事故の元となりますのでしっかり確認の程よろしくお願いいたします。
確認方法は各メーカーHPにキバンのダイヤグラム、配線図が載っているので確認してください。
メーカーHPにはキバンのダイヤグラム、配線図が載っているのですが、5V,GND,CAM,BATなど書いてあります。
上記の英語、意味わからないんですけど!となりますよね。ご説明いたします。
5Vは上記で説明した+(プラス)、GNDはグランドと読みまして上記で説明した−(マイナス)、CAMはカメラのCAMで映像線になります。BATは+(プラス)の意味でつないだバッテリーのセル数にもよりますが、バッテリーから直に電源を送ると言うことになります。
そこで、じゃあなんで5VとBATがあるの?どちらに繋げばいいの?と疑問に思うと思われますが、カメラ側の電源供給の対応電圧によって決めます。
メーカーHPにてスペック表みたいなものがあり、そこによくPower Input DC 5-20V (Non-direct power supply from 4s battery or above. Powered directly with battery will generate surges and burn the camera.)とか記述されています。
わかりやすく訳すと、電源入力 5−20V 4S以上のバッテリーから直接電源を取るのはやめてください。カメラが燃えます。と書いてあります。BAT=バッテリーからの直接電源と考えていただければ大丈夫です。
ですので今回は、4sのバッテリーも繋ぐので安全も考慮して、一応5Vから電源を取ることにいたしました。

今日はカメラの取り付けをやっていきました。次回はモーターを取り付けしていきます。
次回もよろしくお願いいたします!

今日もお気をつけて楽しいドローンフライトを!!!

エナジースペース 山崎

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