機体改造計画②

FPVドローン スタッフブログ

みなさま、今日は週初めの月曜日ですね!エナジースペースも皆、元気に出勤し気持ちのいい朝を迎えております!!
庄川は気持ち良い快晴でドローン日和でございます!!!

ということで前回の改造する理由の続きから書きます。

機体改造計画②

前回はカメラ、VTX(映像伝送機)を交換するというお話でしたが、もう一つ改造したい部分がございます。
モーターです。
もともとBETA85 4Kには1105 5000KVのモーターがついていたのですが、マイクロドローン空撮に使いたく、もう少し、
パワーはそのままで、もう少しコントローラブルに、そして最高速を下げたいと思い、最近BETAFPVから出た、1204 5000kvのモーターに変えることにしました。
ちなみショップなどで見かけるモーターサイズ(例えば1204 5000kv)の見方をご説明します。

モーターの数値の見方

正直、モーターだけではなくて、使うバッテリー、使うプロペラの組み合わせでドローンの飛び方がかなり変わります。
厳密に言えば全てのパーツや設定で飛び方は変わります。
例えばホビー系で言えば、空撮用、レース用、フリースタイル用など。アドバイスはできますが、最終的には自分の好みになります。

上記が注意点になります。今から説明しますが、モーターについての一般的な事をご説明します。
1204 5000kvを例題に説明させていただきます。

1204 5000kvの12

まずは一番最初の1204の12から説明していきます。
モーターを上から見た直径(モーター幅)のことを言います。ですのでこのモーター幅は12mmということになります。
幅広になればなるほど、操作感がコントローラブルになってきます。

1204 5000kvの04

1204の04はモーターを横から見たモーターの高さを表します。ですのでこのモーターの高さは4mmとなります。
モーターの高さをあげればドローンの最高速は上がります。

1204 5000kvの5000kv

このkvと表記してあるものは一般的にkv値と言います。
kvとは1Vあたりの1分間の回転数のことを指します。
このモーターで言えば、1Vの電圧をかけた時、1分間で5000回、回転するモーターになります。
ですので、kv値を上げればパワーは上がります。そして、kv値を上げれば上げるほど燃費が悪くなります。
逆に、kv値を下げれば、パワーは落ちますが、燃費は上がります。

ですが大前提としてお使いのバッテリーの電圧によってモーターサイズ、kv値を適切なものにする必要があります。
そうしないと、モーターが壊れます。
またバッテリー電圧、kv値の関係は気軽にお問い合わせください!
上記を踏まえながらパーツ構成を考え、自分なりの、自分オリジナルの機体を作っていくのもFPVドローンの楽しみの一つだと思います。

また、新たな発見等、ありましたら私にもご教授いただければ幸いです!

長くなりましたので、今回はここまでにします!次回は機体をいよいよ組み立てます!

みなさま、今日のフライトもご安全に!!!

エナジースペース 山崎

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