弊社ドローン事業の原点

社長ブログ

こんにちは。エナジースペース代表の脇本です。

前回のブログで私のドローンとの出会いお伝えいたしましたが、
今日はその後お話です。

思い立ったらすぐ行動

当時、全国商工会青年部連合会の役員を務めており東京への出張も多かったので、
どうせ習うなら東京で!と思い、某大手ドローンスクールの東京校の門を叩きました。
が…、がしかし…門前払いと言う扱いを受けたのです。
まあ確かに、アポも取らずに突然伺いましたから分からなくも無いですが、
私も商売を営んでいますが、その対応に愕然としました。
そして、「なんて殿様商売なんだ!」「こんなスクール絶対に通ってやらん!」
と思ったのを今でも覚えています。
その後、別のスクールに通おうと思い、事前の説明会に参加しました。
そこでもびっくり!
「ドローンなんてかんたんですよぉ」「そもそも落ちませんしぃ」
と、耳を疑う発言のオンパレード。正直、そんなお話をされてた講師の方は、
当時の私より知識も乏しく、この方ぜんぜん分かってないな…、と見切りをつけ、
早々と退散いたしました。

ちゃんとしたスクールは無いのか!

と思って、色々考えて考えた挙句、自分の会社で将来を見据えたちゃんとしたドローン事業部を作ろう!
となったのです。でも、当時はある程度飛ばせましたが、その他のノウハウが全くありません。
飛行技量もそうですが、もっと大事なドローン事業の運営ノウハウなど教えてもらえるところはないかと
ネットで色々調べた結果、千葉県にあるダイヤサービスと言う会社を発見したのです。
当時のダイヤサービスのホームページかブログに、
「空飛ぶ物は落ちる」や「飛ばせるだけじゃ意味がない」などなど、まあまあ過激な表現ではありましたが、
私の考えと合致し、すぐにメールでアポを取り千葉へ向かったのでした。

思った通りの会社でした

千葉へ向かい、最寄りの駅まではダイヤサービスの戸出社長が迎えに来て下さりました。
そのままドローンフィールドへ向かい色々とお話を伺ったのですが、その時も、
「世の中がチヤホヤ言ってるほど仕事ありませんよ!」「ドローン飛ばせるようになって何をするんですか?」
などなど、ドローン業界の実情や今後の展望、はたまたドローンを使って弊社は何をしたいのかなど、
いろんな話を伺いました。
もう爽快なくらい何もかも気さくにお話しいただいたのですが、何よりも『安全に対する哲学』がすごかった。
この人について行こう!と思って、
すぐにスクール受講のお願いをしてきました。
当時から大切に思っている事は、
➀空飛ぶ物は当然落ちる
➁操縦は簡単なのではなくドローンが賢いだけ
➂正しく飛ばす人を増やし便利なツールの利用を伸ばす
➃産業分野での利活用を進める
➄将来の操縦士の育成
であり、こうして株式会社エナジースペースドローン事業は株式会社ダイヤサービスの協力を得て
スタートしたのでした。

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